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いつだって光源は紀伊國屋で、スクリーンはサザンだった(意味不明)
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今年の十月に打った大人の麦茶特別公演 『1417 〜愛と哀しみの留守番伝言サービス〜』 は、公演期間に合わせて、 ¨キンモクセイ¨の香る季節の設定にしてみました
そして、大人の麦茶 第十八杯め公演 『1974』 は、本年度三月下旬の紀伊國屋ホールでの本番に向けて 照準を合わせていた ¨桜¨(ソメイヨシノの芽吹きから、八重桜が咲くまで) の芝居でした
本来、問答無用で¨中止¨になってしまうところを 二人のプロデューサー及び関係各位の多大なご尽力で ¨延期¨公演として実現できることになったこと 言葉にできないほど嬉しかったです。
が、しかし、唯一の問題は、公演期間が十二月なこと。
「桜の芝居なんで、劇場に桜を咲かせたいんですけど ・・どうしましょう??もうどうしましょう??」
『ザ・子どものだだ』をこねてしまった演出 塩田に
白パネルで構成された美しい美術セットを提案してくれた 美術 田中敏恵さま
その白のセット全体を臨機応変に巨大なスクリーンに見立てて センス溢れる照明&映像を投影して、満開の桜を咲かせてくれた、 高度経済成長の象徴ヒコーキも「きぃーん」と飛ばせてくれた、 照明 関口裕二さま
ニッポンの演劇界を牽引する美術デザイナーと照明デザイナー お二人の得難い才能と心意気に、こころから感謝しています
そして、ちょう格好いいスタイリッシュな動画をつくって オープニングを彩り、劇中唯一のサスペンスを盛り上げてくれた ゴーグル 古田亘さん佐藤友紀さん(写真の両はじのお二人です) にも、めちゃめちゃ感謝しています
オープニング映像のために塩田が走り描きしたコンテ一部ご紹介
¨千聖¨ ¨くどう¨ って・・おいおい、三月のだーしお? なんだってそんな整合性のない呼び方をしてるんだい、 (誰のことも面と向かって呼び捨てしたこととか一度もないのに) さぞかし、てんぱって描いてたんですねー。。。懐かしいです
三月と十二月のあいだに観た、ジブリの映画『コクリコ坂から』。 なにかどこか通じるものを感じて、公演中のこまごまとしたこと、 書き込むノートに選びました
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Date: 2011/12/20(TUE)
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